小保方晴子への理研の謝罪の言葉に真実がある(ryuubufanのジオログ)

小保方STAP細胞は政治的圧力によって完全に封印されることになるのでしょうか。


それにしても、小保方さんの以下の激白は何を意味しているのか。


予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。


1.予想外の制約のなかで再現実験を行わざるを得なかった。
つまり、自由な実験環境下での再現実験ではなかったということ。

2.細かな条件を検討できなかった。
 つまり、生物系の再現実験では、微妙で細かな実験条件の違いによって結果が劇的に変化する。実際、クローン羊ドリーの再現実験では長い間成功しなかったし、若山教授のクローンマウスも世界中の研究者が再現に失敗した。若山自身の技術であるにもかかわず、実験室が変わっただけで再現できなくなったと言っていた。いったい、僅か3か月の「予想をはるかに超えた制約」の中で、しかも監視付き(つまり犯罪者扱い!)の中で目に見える成果が出なかったからといって、それで打ち切っていいのか。


これから、また性懲りもなく、心ないマスコミと心ない似非研究者による小保方バッシングが始まるのだろう。


小保方さんは、いっそのこと自由の国・ロシアに行って研究を続けたらどうか。


小保方晴子への理研の謝罪の言葉に真実がある
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/67652043.html

小保方晴子理研を退職した。STAP細胞は作れなかった。理研として実験は打ち切った。こういうストーリーは初めから予測できていた。ただ笹井博士の思いを受けた理研小保方晴子を支援する形ができると、もしかしてという淡い期待はあった。しかし、最終的に実験成功!なんて結果になる事はやはりあり得ない。

小保方事件で押さえておかねばならないのは、ブラック国家と万能細胞という関係である。ブラック国家は不正選挙によって維持されている。万能細胞は人類の在り方にさえ根源的変化を齎すもので、ブラック国家支配の在り方と根本的に矛盾する。人類の幸福はブラック国家体制からは生まれない。万能細胞に激しく反応したブラックマスコミの様子を見ればすぐ理解できる。小沢潰し、プーチン潰しと全く同じ構造がある。万能細胞に手を掛けた小保方晴子は偽ユダヤによって潰される。ブラック国家体制ではこれが結論である。理研側に科学者としての小保方晴子シンパシーがあっても、ブラック国家の研究機関としてはどうにもならない。出口が100%決められた中での実験は当然ながら唯の尤もらしい儀式である。選挙が不正選挙の儀式であるように。ブラック国家のやる事は一貫している。そうでないと体制が維持できない。

昨日の段階で全体の作りはすぐ分かった。小保方晴子が実験成功したとしても、それをそのまま発表などという事はない。結論はできなかったで決まっている。小保方をどういう形にせよ結論を受け入れさせるのである。国家が体制維持の為に決めた事を、研究者如きがひっくり返す事などできる訳もない。研究者は政治家じゃない。政治的意思に従うしかないのである。小保方晴子にこういう事を理解させるのは簡単な事である。小保方晴子が政治的意思を感じれば、すぐに引っ込む。科学の純粋な世界とは全く違う世界があるのだと理解するのである。小保方晴子理研で実験するという段取りが決まった時、結果は見えていた。小保方晴子はブラック国家の研究機関で実験するのである。成功!などというハッピーエンドは絶対にない。

小保方晴子は会見に出席しなかった。例によって心身の不調である。会見に出て思わぬ事をしゃべられたら大変である。出て来る訳がない。小保方晴子はもう出て来ない。週刊誌あたりに爆弾発言をやるかも知れないが、表のメディアに出てくる事はない。そういう事で万能細胞は完全に封印されるのである。小保方事件勃発からここまで偽ユダヤのやって来た事は、唯一つ。万能細胞潰しである。小保方晴子を犯罪人扱いし、実験は失敗。これで決着である。この一点に向かってブラックマスコミが大動員された。

小保方晴子は、「予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれます」と言っている。小保方晴子に実験成功の為の環境を与えなかった訳である。予想を遥かに超える制約。小保方晴子の驚きが伝わる。細かな条件を検討できなかったという事は、小保方晴子の神のレシピ潰しである。最高の条件の中で神のレシピが出動する。最低の条件の中で犯罪人扱いし、実験失敗に導く。そしてブラックマスコミを喜ばせる。

今日の理研の会見の正に最後の最後に真実の暴露があった。検証実験の責任者が突然謝罪した。「研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。この場でおわびをさせていただく」

一体誰に向かって謝罪したのか。小保方晴子だろう。しかし、この謝罪は偽ユダヤへの唯一つの反抗の声であった。科学者としてどうする事もできない立場にあって、無念の思いがあった。小保方晴子に謝罪できない立場で、一般論にして真実の声を上げたのである。科学者のプライドをどうしてもと言うか思わず出してしまった。小保方晴子への余りの不憫な思いが読める。そこには笹井博士への思いも重なる。この思わぬ謝罪発言で小保方晴子も辛うじて救われたかも知れない。

私は初めから言って来た。小保方晴子よ、ロシアへ行け。ブラック国家を脱出せよ。ロシアは生命科学分野も強い。これまでと全く違う世界が待っている。ロシアで万能細胞を開花させよ。

小保方事件とは、ブラック国家と万能細胞の間に生じた事件である。後世の語り種になるだろう。その頃は万能細胞時代である。小保方晴子の名は永遠である。