兵庫県警が小保方さんを「参考人聴取」したそうです


兵庫県警本部ってずいぶん立派なビルなんですね。
ビックリぽん(・。・)ぷっ♪


小保方晴子さんの『あの日』が発売された翌日に兵庫県警が小保方さんを「参考人聴取」したそうです。タイミングが良すぎますね。

小保方さんの手記『あの日』は発売直後からベストセラーになったりしたことから、これまで小保方さんをバッシングし続けてきた勢力がパニックになって兵庫県警(の内部の組織内組織)を動かしたのでしょうね。

「告訴」ではなく「告発」であるところがおもしろいところ。(法的効果がまったく異なる)


とても見苦しいネガキャンを懲りもせずにやってるな、という感じです。



しかも、この元理研職員の告発話は1年前からあった古い話。

なにを今更、という感じです。


理研内部の複数の人間が、小保方さんを「ES細胞捏造犯」に仕立てるストーリーについては、小保方さんの手記『あの日』の第202頁以降の「第12章仕組まれたES細胞混入ストーリー」に書かれています。興味のある方は是非読まれたし。

あの日

あの日


●小保方氏を参考人聴取 兵庫県警、ES細胞盗難告発受け(朝日新聞
2016年2月18日17時08分
 STAP細胞論文の研究不正問題に絡み、理化学研究所の研究室からES細胞(胚性幹細胞)が盗まれたとする告発が兵庫県警にあり、県警が小保方晴子・元理研研究員(32)から参考人として任意で事情を聴いていたことがわかった。小保方元研究員の代理人弁護士が18日、明らかにした。
 告発状は元理研研究員の男性が昨年1月に提出。内容は、論文作成時に理研に所属していた若山照彦氏(48)=現・山梨大教授=の研究室から、何者かがES細胞を盗んだ疑いがあるというもの。県警が昨年5月に受理していた。関係者に事情を聞く捜査の一環とみられる。
 STAP細胞をめぐっては、理研の調査委員会が2014年12月、作成時にES細胞が混入したと結論づけており、被害届けも出していない。小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士は取材に「(小保方氏が)ES細胞を故意に盗んだ事実はない」と話した。

兵庫県警 小保方元研究員を参考人聴取 ES細胞窃盗告発
毎日新聞2016年2月17日 23時57分(最終更新 2月18日 07時56分)
 STAP細胞をめぐる一連の騒動で、理化学研究所元研究員の小保方(おぼかた)晴子氏(32)が所属していた研究室から何者かが胚性幹細胞(ES細胞)を盗んだとされる告発に関連し、兵庫県警が小保方氏から参考人として任意で事情を聴いていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。
 理研の元研究員の男性が容疑者不詳のまま窃盗罪で告発し、昨年5月14日付で同県警が受理していた。関係者から事情を聴く一環とみられる。
 告発状によると、平成26年4月、STAP細胞の論文不正に関する理研の調査が行われた際、小保方氏が使用していた冷蔵庫から、小保方氏がかつて所属していた研究室の研究員が作ったES細胞が見つかった。何者かが、このES細胞を盗んだ疑いがあるとしている。
 理研の調査委員会は同年12月、STAP細胞はES細胞が混入したものとほぼ断定。誰が混入させたのかは特定できなかった。
 ES細胞の混入をめぐっては、小保方氏が先月講談社から出版した著書「あの日」の中で、「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれているように感じた」などと主張。かつての研究室のトップで、論文の共著者が加担していたことを強くにおわせ、「研究室の中の細胞やマウスを研究室の主宰者が知らないはずはない」などと書いていた。
STAP細胞論文を巡り、理化学研究所の研究室からES細胞(胚性幹細胞)が盗まれたとして告発があった問題で、兵庫県警が小保方晴子理研研究員(32)から参考人として任意で事情聴取していたことが、捜査関係者への取材で分かった。
 この問題を巡っては、理研OBの男性(61)が昨年1月、容疑者不詳で窃盗容疑の告発状を県警に提出し、県警は同5月に受理していた。
 理研発生・再生科学総合研究センター(神戸市中央区)にあった研究室から何者かがES細胞を持ち出したとの告発内容。論文は2014年7月に撤回され、理研の調査委員会が同年12月、「STAP細胞はES細胞が混入した可能性が高い」とする最終調査報告書を発表していた。【矢澤秀範】