「抗ガン剤で殺される」船瀬俊介


昨日は仕事帰りにジュンク堂にて、船瀬俊介さんのガン関連の本を5冊ほど仕入れた。

まず、「抗ガン剤で殺される」を読み始める。

2008年11月7日に癌(肺の小細胞ガン)で亡くなった筑紫哲也さんは、闘病中にこの本を読んで癌治療の現実に気がついた。しかしその時はもう遅かった。


筑紫さんが番組で最後に言った言葉:


「ぼくは・・・自分がいかにガンについて無知だったか、深く反省しています・・・」


予想通り、この本はかなり過激だ。しかし、これは全国民の必読書だと思う。

なぜなら、日本国民の2分の1(男性)または3分の1(女性)がガンによって亡くなって、そのうちの7割から8割の人は、抗ガン剤治療、放射線治療および過剰手術(三大療法という)が原因で亡くなっているのが事実だとすれば、これは他人事ではないからだ。

じつに、毎年25万人以上の人々が「三大治療」によって殺されている可能性がある。


よって、自己防衛する必要がある。


だから癌を宣告される前に是非読んでおきたい。

もちろん船瀬俊介さんの見解がすべて正しいとは言えないかもしれないけれども、ガン利権とこれを取り巻く巨大な金融資本による支配構造の話など、概ね真実を突いているのではないか。

リチャード・コシミズ氏の見解やフォスター・ギャンブルのドキュメンタリー映画「スライブ(Thrive)」の内容ともよく符合する。

これは、病気が治る・治らないといった医療だけの問題ではなく、現代社会の全体構造の問題なんだなぁ・・・


本を読むのがめんどくさい人は、とりあえず以下↓の画像が参考になる。

●ガン治療のウラ 2/8
http://www.youtube.com/watch?v=ASeSUAQu6PE&feature=related


抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ

抗ガン剤で殺される―抗ガン剤の闇を撃つ