以前、確か安倍首相がよく言っていた言葉に「この道しかない!」があったように記憶しています。何言ってるの、、、、そんなわけないじゃない。と思ったものですが、個々の創造性を奪う貧困をもたらす言葉だと感じました。
この道しかない、ことなんてない。それぞれの道があるわけで、この道しかないに頼った結果が戦争であり、ワクチンであったわけです。
人には色々な道がある、、、あなたにはあなたの、自分には自分の道がある、、それは、頭の良しあしでは決まらない。どっちかというと、直観、もしくは感覚、肌感覚、または好き嫌い、場合によっては運命による強制、、、ということもあるわけです。
人間は頭脳が優秀ですので、あれこれ考えますが、思考は大体は自分を守る方向に進むため、むしろ自滅の道が多くなります。
保守的な政治や企業は、この道しかない思考が好きです。それは、人や社員を支配しやすいからです。この道しかない、というようなことはあるわけがないのですから、だまされてはいけません。
AさんにはAさんの道が、BさんにはBさんに合った道があるはずです。なぜこのようなことを言うのかというと、今、ピラミッド社会が崩壊し出しているからです。エプスタインファイルであきらかになったように、ピラミッドの上の方はほとんどが悪人で、しかも本物の超悪人だったわけです。
しかも社会の上層はほとんどが横につながっていましたので、そうした超悪人の支配構造の中に入れられていた私たちも苦しかったのです。ここから抜けるには、自分には自分の道があるという信頼が必要になります。自分の道があるとなれば、あとは自由に生きられます。超悪人の支配のおこぼれで生きていても、人生はむなしいだけです。
なぜなら、生命力を犠牲にした形での社会参加しかできないからです。超悪が消えていく以上、これからは自分の道を生きることが、求められることになるでしょう。
ではどうすればいいのか、、、自分に尋ねる以外にないのですが、直観や縁や偶然が実は道を教えてくれることが多いのです。そうした能力が本当は人間に与えられているのです。そうした一見、頼りないように見えるものが、不思議な縁をつなぎ、自分の生きる道へと案内してくれるわけで、そうなれば自分のプログラムが始まっていきます。しかし不安な私たちはその縁や時期を待てず、悪のシステムを安全と取り違え、苦しい日々を送ることになっていきやすいわけです。
この逆転こそがこれからの全人類的テーマです。あなたにはあなたの道がありますので、直観と縁を大切にしながら進んで行ってください。