浜田和幸議員のTPP予測

国会で「地震津波兵器の存在は国際政治・軍事における常識である」と発言して(ネット界で)話題になった浜田和幸議員には以前から注目していました。

●国が認める人工地震!2011年7月11日衆議院復興特別委員会で浜田政務官.flv
http://www.youtube.com/watch?v=sfr6NoMEZYk&feature=related

浜田氏が警鐘を鳴らす「ステルス化した環境改変技術」については何度も弊ブログでもとりあげたことがありました。
http://d.hatena.ne.jp/gyou/20130815

浜田氏はかつてCSISに居たことがあるので、米国戦争屋ネオコンの秘密兵器については詳しいはずです。



氏のTPP予測について「属国離脱への道」さまの興味深い記事がありましたので転載させていただきます。

●TPP時間切れ、か。行き過ぎた秘密主義が米国民にも反感買う
http://blog.zokkokuridatsu.com/201312/article_5.html

 昨晩(12/11)のJWAVE「ジャム・ザ・ワールド」に、国会での地震兵器肯定発言が記憶に新しい浜田和幸参議院議員が登場。

 「TPP年内妥結断念」の背景に関する分析を行っていた。

 それによると・・・

 ・一般的には、関税分野で日米の決着が付かないことが先送りの最大の要因と報道されているようだが、実状は大きく異なる。
 ・マレーシアをはじめとするアジア各国には、知的財産分野や国有企業改革などにおける米国への反発が大きい。
 ・そもそも米国自体、自国民に対してもあまりにも秘密主義を貫いたため、議会ではいまや反対派が多数を占める。一部の特定業界関係者のみに情報が通知されていた。オバマも支持を失い、仮に妥結しても議会の承認を得られない状況だ。
 ・日本は、中国・韓国・インド・インドネシア等にも声をかけ、「和」を「重んじ、他国の独自性を重んじた貿易圏づくりを目指し、米国抜きのTPPを目指すべきである。


 こうした状況にも関わらず、あたかも関税分野(特に農業)で日本がごねているせいで妥結が先送りになったといわんばかりの記事を書く日本のメディアの方々、速やかにご退場を。

 というわけで、どうやら、TPP交渉は時間切れとなる可能性も出てきた。米国の破綻に間に合いそうもないのだ

 そうなれば、ユダ金直下の日本の売国奴の皆さんも歴史に汚点を残さずにすみそうだが、推進した連中をわれわれは決して忘れない。いま話題の江田憲司もTPP熱烈推進派であることをお忘れなく。

 だが、もう後のないユダ米は、とにかく日本が全面的に譲歩すれば、その他の国、そして国内も認めざるを得ないと考えている節があり、安倍晋三が急遽、TPPの早期妥結を西村副大臣に指示した。これは、恐らく、TPPが暗礁に乗り上げる可能性が濃厚になったのを見たジャパンハンドラーズが安倍に全面的な譲歩を迫ったものと思われる。すぐに動くところを見ると、安倍という男は筋金入りのポチ野郎だ。


“TPP交渉「年内妥結断念」の真相”
http://ameblo.jp/hamada-kazuyuki/entry-11726901521.html

“TPPは実現しない。”
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201312/article_64.html
“安倍首相、TPP早期妥結指示=日米協議継続も求める―西村副大臣に”
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131212-00000053-jij-pol
安倍晋三首相は12日、環太平洋連携協定(TPP)交渉の早期妥結に向け、協議を進めるよう西村康稔内閣府副大臣に指示した。特に日米連携の重要性を指摘し、関税をめぐる日米協議の継続も求めた。
 西村副大臣は、10日までシンガポールで開かれ、年内妥結が見送りとなったTPP閣僚会合について首相に報告した。副大臣は報告後、首相官邸で記者団に対し、米国が日本にコメなど重要5項目を含む原則全品目の関税撤廃を要求していることについて「米国側の主張に変化があるわけではない」と、日米協議の厳しさを改めて強調した。