7月20日は人類史にとって画期的な記念日なのに・・・

昨日とりあげたスタンリー・キューブリック監督の告白はちょっと衝撃的でした。


ということで、昨年、アポロ記念日を祝してアップした弊ブログ過去記事を採録させていただきます。



●7月20日は人類史にとって画期的な記念日なのに・・・

7月20日は何の日?
と、家族に聞いても誰も知らない。

(海の日じゃないよ)


娘のマリッペに訊いてもニャーというばかり。





人類の歴史においてこれ以上画期的な「偉業」は無いはずなのに・・・

今から45年前のこの日、地上の人類ホモ・サピエンスが地球以外の天体に有人飛行で着陸し、しかも無事に地球に帰還した。


(7月20日は月面着陸の日)
1969年のこの日、アポロ11号が月面の「静かの海」に着陸し、人類が初めて月面に降り立った(日本時間では7月21日早朝)。月着陸船イーグル号から降りて人類で初めて月面を踏みしめたのが、ニール・アームストロング船長です。「人間の小さな一歩だが、人類にとって大いなる飛躍だ」とアームストロング船長は無線機を通じて、テレビ中継で見守る世界中の人々に語りかけました。また、アメリカとソ連の宇宙計画で命を失った5人の宇宙飛行士(バージル・グリソム、エドワード・ホワイト、ロジャー・チャフィー、ウラジミール・コマロフ、ユーリ・ガガーリン)のための記念碑が、月面に置かれました。記念碑には「地球から来た人類がここに初めて足跡をしるす。西暦1969年7月。すべての人類のため、われわれは平和のうちに来た」と刻まれています。アームストロング船長とエドウィン・オルドリンの2人は、21時間36分のあいだ月面にとどまり、21kgの月の石を地球に持ち帰りました。


一昨日のテレビではアポロ月面着陸の特集番組を期待していたのですが、まったく無し。アメリカ全土で祝賀パレードや花火の打ち上げがあるかと思ってましたが、それもまったく無し。


なぜお祝いしないのだろうか?


7月4日の独立記念日(Independence Day)以上に慶賀すべき日なのに・・・。何か表ざたにしたくない事情でもあるのだろうか?




人類は本当に月に行ったのか。


夏休みの自由研究の課題をどうしようかと考え始めている学生諸君!

勇気のある人は、この疑問に是非挑戦してほしい。科学技術論、放射線医学、国際政治学ならびにマスメディア論などなどあらゆる学問分野が関連していて超おもしろい課題であること間違いなし。


ところで、45年前のローテク技術で月への有人飛行が可能だったのであれば、今頃、フルムーン(満月)旅行と称して月への定期便が就航していてもいいはずなのだが・・・


冥途の土産に月に行きたがっている金持ちはたくさんいるはずだから、採算は十分合うと思います(・。・)ぷっ♪


●[アポロ 2013年版] 人類(人)は月へ行っていない!(BGMミュート ver. )
https://www.youtube.com/watch?v=G2jmhIwWSqM&list=UUCo6flEb-JNTCxQ_9bbRmLA


以下↓はドキュメンタリー映画アポロ計画」(1983年)のエンディングで流れるブライアン・イーノの美しい音楽。アポロ偽造とはあまりにもかけ離れた、あまりにも美しすぎるアンビバレント、じゃなかった、アンビエント・ミュージック。
今夜はこの曲を聴きながら月面着陸の夢でも見るとしよう。
Brian Eno - AN ENDING (ascent)
https://www.youtube.com/watch?v=QG31n8hBWb0






【参考資料】
NASAのサイト
NASA's Next Giant Leap
http://www.nasa.gov/nextgiantleap/index.html




以下↓の動画はアポロ11号の記録映像。15:35あたりで月面へ第1歩の映像。感動の涙なしでは見られない。スタンリー・キューブリック監督に乾杯!

Apollo 11 - For All Mankind (1969)
https://www.youtube.com/watch?v=Yct7iyjSR_0




ロシアの宇宙飛行士の間では、アポロが月に行っていないことは常識だそうです(・。・)ぷっ♪

●アポロ捏造疑惑:元TBS宇宙特派員の秋山豊寛氏の証言
http://d.hatena.ne.jp/gyou/20111229