お嬢様たちと温泉三昧

昨日は、関東圏に居住する姪っ子たちがキャンピングカーに乗ってみたいというので、温泉に行きました。

お二人のお嬢様は、獣医さんと医者の卵(医学部3年生)。お二人とも超美人!

お昼は豚のしゃぶしゃぶ。うまかった。(ユダヤ人には分からない味←意味不明)

前日(水曜)は、緊急の仕事でフランスからやって来た方と、夜遅くまで飲んでいたので(もちろん仕事のあと)、体調はいまいちでしたが、豚しゃぶと温泉と美女の相乗効果で体力回復(+_+;)\パコッ!

獣医嬢と医学生嬢といろんな話ができて楽しかった。これからの医学/獣医学は、病気になってから病気を治す医学(後追いの医学)だけではなく、病気にならないようにするための医学(予防医学)が重要ではないか、という話で意見が一致。

そして、「放射線医学」の可能性についても。

日本発の「低線量放射線ホルミシス」の研究の深化、これがこれからおもしろくなる・・・筈。

医学生嬢は、9月のミスチルのコンサート(日産スタジアム)に行ってきたらしい。うらやましい!


ところで、最近は獣医さんも動物の癌治療に抗癌剤を使っているという獣医嬢の話はちょっとショックだった。ペットの世界にも抗がん剤ビジネスが蔓延しているのですね。

ひょっとして、「低線量放射線ホルミシス」は抗癌剤ビジネスにとって、<脅威>なのかも知れない、だから・・・(←単なる妄想です)。

豚しゃぶを食べたあと、ゆっくり温泉を堪能し、女性軍はマッサージへ。男性軍(三男とぼく)はオルビスに戻って、マッタリお昼寝&読書&試験勉強タイム。

船井幸雄さんのこの最新刊を読んだりした。(勉強不足のため、死後の世界の話にはちょっとついて行けないところもありましたが・・)



お嬢様たちはキャンピングカー・オルビスのことを気に入ってくれたようだ。内蔵された発電機のメリットやバンクベットの広さの便利さ、そして、キャンピングカーによってモバイル別荘生活が手に入る。発電機内蔵であれば、災害発生時にも対応可能、などなど、キャンピングワークス様になり代わって宣伝させていただきました。


おじさんにとっても、穏やかな秋の日の心地よいひとときでありました。