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人類はもう本当なら戦争などできないところに来ているにも関わらず、まだ、残念な状況が続いています。
先日の高市氏の発言に対して中国側は異様とも終える感情的反発を示しました。日本が台湾有事は日本の有事と述べた時点で、実は、アメリカ・日本・韓国・そして台湾の連携は成立したわけで、中国はその時点で台湾に侵攻することはできなくなります。
もしやれば、簡単には勝てませんから、その合間にも中国共産党は終わりを迎えることになりますので、確かに高市氏の発言は中国の喉元にナイフを突きつけたようなものだったわけです。
では中国はどうするのか、、、それは知りませんが、今回の最大のポイントは、日本人のユーモラスな対応が世界に伝搬したことです。中国サイドの恐ろしい言葉責めを、日本のユーザーがユーモアで交わしていく。それを見た人は、つい笑ってしまう。
どんな恐怖もどんな恫喝も笑われたら力を失います。それは今後の世界の方向性にも関係する大きな出来事でした。日本のユーザーが、中国外務省(総領事)が発表する恐怖に満ちた文言を、たちどころにお題にして笑いに変えて行ってしまったのです。ネット時代ですので、反応はあっという間ですし、あっという間に世界に広がります。
世界の人は大喜びで喝采し、笑いによって権威や恫喝効果を無力化してしまったのですが、そこに今後の新しい国家間イメージを超えた、民意の連携の可能性の大きさを見ることになったわけです。
やくざがいくら脅しても、周囲が皆笑い出したら、これは商売になりません。実は日本の民意はそこまですでに成長していたのです。ポルシェが凄い音をたてて走り去るのを見た女子高生が、「かっこ悪い」とボソッと言っていたのを私は聞いたことがありますが、これで、スーパーカーブームは衰えるな、、、と感じ、そのようになりました。
それと同じで、権威や恫喝は、ある意味、本当におかしなことで、本物の権威は決して押し付けられて出てくるものと違います。「どこそこを火の海にしてやる」とか、絶好の笑いの種に今ならされてしまうでしょう。
人も同じです。「俺を誰だと思っているんだ」とか言われたら、すぐにパロディックに対応されるのが、今の時代です。もうそういうやり方はダメなんです。個人でも国家でも同様で、今後のAIの価値基準にも、きっと生かされていくと思います。AIに新時代の価値基準を持たせないまま暴走されたら人類は終わりますので、必ず、そうなっていくでしょう。頭がいいだけのAIではダメなんです。
となると、国家間の対立に対しても同様の原理が働くことになりますので、今回の日本人が中国外務省の警告文をパロディとして捉えたことは、新人類の勝利という側面を持つことになります。
これは、この春の春分図で予想した、秋口以降に日本が突然世界から尊敬される国になる、、、、という私の見方と一致しています。さらにそうなって欲しいと願っています。<<