2000年続いたうお座時代の終わりの現象「自分がない人が終わる時代」

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現在起きている様々な変化と出来事は、自分のない人や組織が終わっていく混乱がもたらしています。

幻想価値は崩れ、幻想価値の中で実体なく動いていた人や組織の力は急速に衰えていき、今の混乱を来たしています。

金価格と紙紙幣の争いは、一方はリアル価値、一方は都合価値という幻想。
リアル価値の金と都合価値の紙幣が相撲を取っているのですから、リアル価値が勝つに決まっているわけです。もちろん金も幻想かもしれませんが、少なくとも紙の紙幣よりはリアル価値があるわけです。

海王星はオイルも表します。これも水で動く自動車が登場することになれば、突然、オイルは幻想価値となってその値段も崩れるでしょう。それは先のことだと思われるかもしれませんが、モンゴルの平原は電柱もなかったのでむしろ携帯電話の普及はスムースでした。

これと同様のことがこれから起こります。水で自動車が動くとなれば、何も自動車を動かさなくても、一家の電力をすべて賄うことなど簡単でしょう。小さな水発電機一つがあればいいだけです。そして、それはあっという間に広がると思います。

私たちの行動はどうでしょう。ここが一番の要です。これまで幻想価値で動いてきた人には、自分の考えはありません。あるように見えるのは、みんなと同じなので、自分が考えているように思うだけで、けっきょく人と違うことはできないわけです。何も人と違うことをする必要はもちろんありませんが、大切なのは、本当に自分の考えと意思で動いているかどうかです。

なぜ、8割もの日本人が例のものを打ってしまったのでしょう。多くは自分の考えではなく、与えられた幻想価値を信じたからです。

これまででさえそうなのです。これから起こることは、この選別の明快さです。支配層は幻想価値を信じる人だけをどこまで自分たちの奴隷にするために連れて行きます。悪は人を自由にさせません。

幻想価値はこれから崩れていきます。それでも最後まで幻想信者を犠牲にして生き延びようとしますが、その力も弱くなっていきます。こうした2000年の切り替わりのポイントをよく理解し、一刻も早く自身の考え、思い、価値に沿った生き方が必要です。そうでないと、最後までつまらぬものを信じ込まされて衰弱していく生涯になりかねません。

7月5日の危険が取沙汰されていますが、自分が本当にそうかんじていたなら危険もわかりますが、降ってわいた人の考えや思いに動かされるほどつまらないものはないでしょう。自分の身の安全を守ろうとして、山に逃げる、、、というのは、一見、その人の選択に思えますが、果たしてそうでしょうか。結局は幻想で動かされているという、まさにうお座観念時代の終わりにふさわしい話しでもあります。

みんなで無事を祈りあう、平和を祈る、、、素晴らしいことなのかもしれませんが、不安の情報に動かされてのことです。祈りのための資金が不足しているので、カンパを募るというのも、なんだかうお座時代のそのものの構図に見えてしまいます。

もう本当に目を覚ますときなんです。チマチマじゃダメなんです。そこを狙われるからです。こうした覚悟を持つと、むしろ、直観が働くようになっていきます。みずがめ座時代は直観の時代だからです。うお座時代は誰かが恐怖情報をつくり、それに従う人間をだます時代です。今、それが最終局面に来ていることを感じます。