中田安彦氏にちょっとガッカリ


副島隆彦を囲む会の中田安彦氏(アルルの男・ヒロシ)の記事を読んでちょっとガッカリしたところがあったのでメモしておきます。
http://www.snsi.jp/tops/kouhou

似非陰謀論と正統陰謀論(権力者共同謀議)の分析記事。これ自体はとてもすぐれた分析です。

しかし、以下の発言は捨て置けない。


 「・・・あとはリチャード・コシミズと言う人もいるが、この人の議論をまともに受け取っている人は権力者共同謀議理論を受け入れる人でも、あまり多くないのではないか。だって、彼のブログ巫山戯(ふざけ)ているのがみえみえですし。」


これは、<同業者の妬み根性>というものですね。

十分な検証もしないでおいて、印象だけで同業者の足を引っ張る。中身の本質的な議論は避けて上げ足をとる。いやらしい性格です。日本のメジャーな大手出版社から本を出しているくらいで威張るんじゃない!・・・なんて言いたくなりますな。(輿水氏はすべて自費出版です。この意味がわかりますか?)

それに、中田氏は過去の陰謀論(共同謀議論)に関するレクチャーで、リチャード・コシミズ氏の言説は「大変興味深い」と言っていたではないですか?

2001年の911同時多発テロ事件の勃発からわずか数時間のうちに、リチャード・コシミズ氏は「これはアメリカの自作自演だ」とネットに書き込んで周りからキ●ガイ扱いされたのを御存じですか。


リチャード・コシミズ氏の「おふざけ」はユーモアの一環なのです。そんなことも理解できない?

あなたは輿水氏の公開されている最近の動画をじっくり視聴したことがありますか? 自費出版の著書をじっくり読んだことがありますか?

忙しくて見る暇が無い?

それなら論評する資格はありませんな。

それにユーモアのわからない人間は底が浅い。

そして、この世界で同業者の嫉妬ほど醜いものは無い。


以上、うすらボケ親父の床屋談議でした(+_+;)\パコッ!